空気緩衝材・エアキャリー(AirCarry)
耐久性に優れた、エアキャリー専用の特殊強化フィルム(薄いプラスチックシート)を重ね合わせて袋状に熱溶着し、逆止弁から空気を注入して使用する空気が主原料(約90%)のクリーンな緩衝材です。様々な形状に加工可能なため、梱包対象物を合わせて自由設計できます。
環境に貢献できる緩衝材、エアキャリーをお薦めします
構造
【3層構造のクリアフィルム】
強さの秘密は、素材と特殊な構造にあります。
表面から酸素透過率を抑えたエアーキャリー専用フィルムは、長時間の使用に耐えられます。引張りにも非常に強く、気圧の上昇や空輸時にも膨張しすぎることがありません。
エアーキヤリーの優位性
【安全性】
緩衝性能は発砲スチロールの約2倍(※厚みが同じ場合)。特に「アース
ロック機能付きエアーキヤリー」は、通常の空気緩衝材と比較しても、
[1]衝撃時の反撥力を抑え、[2]共振を抑え、[3]G値を低く抑えます。
また、発砲スチロールやダンボールのように、連続の落下衝撃で変形、
割れ、裂け現象が発生しないので安心です。
| 発砲スチロールの2倍のクッション性 | 他の緩衝材には無い、連続落下強度 |
|---|---|
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経費削減
エアーキャリーは梱包対象製品に遭わせた完全オーダーメイド設計。
企画から製造まで一貫体制できめ細やかに取り組みます。
| 削減工数 | △125.08/set |
|---|---|
| 効果金額 | △185.06/set |
| フィルム式中空緩衝 |
フィルム式中空緩衝 |
フィルム式中空緩衝 |
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|---|---|---|---|
| 包装部品費 | 410.96 | 285.88 | △125.08 |
| 包装部品点数 | 11 | 6 | △5 |
| 包装作業費 | 75.28 | 15.30 | △59.98 |
| 包装作業標準工数 | 275.91 | 158.30 | △117.51 |
在庫スペース・ゴミの大幅削減
リユース使用によりゴミの発生を最小限に抑えます。
[バラと暖衝材の比較]
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|---|---|---|---|
| バラ緩衝材 | エアーキャリー | バラ緩衝材 | エアーキャリー |
マテリアルリサイクルもOK・焼却処理もOK
エアーキャリーの構成素材は、オレフィン系フィルムが主材料となっていますので、廃棄処分する場合は、焼却処理できます。また環境配慮の観点からマテリアルリサイクルのシステムも構築済みです。
※最後の廃棄処分前にもリサイクル提携工場でプラスチック素材として再生!!
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| 粉砕 | 溶解 | 成形 | 製品化 |
RoHS指令適合製品
RoHS指令とは、ヨーロッパ連合(EU)が定めた電気・電子機器における特定有害物資の使用制限に関する規定です。
2006年7月から販売される製品への水銀、カドミウム、鉛、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフィニール)とPBDE(臭化ジフェ二ルエーテル)の使用が禁止されています。当社の空気暖衝材は、このRoHS指令に適合しています。












