緩衝包装設計事業

 包装技術のエキスパートの視点からISO14001の実現をサポートし、新しいロジスティクスを提案します。

緩衝材の開発から出荷までのロジスティクスすべてを高い価値を付加して請け負います。

お客様のロジス戦略をカタチにするトータルソリューション

消費者ニーズの多様化への対応が、あらゆる業界で求められています。
昨今ではメーカーの開発する商品は多品種・小ロットが常識となり、それは緩衝包装材の開発にも臨機応変の対応を求めています。一方、環境問題への施策として、緩衝材そのものもリサイクルシステムの整備が進む素材への移行が進んでいます。
そんな中で、ロジスティクスに対するトータルなコンサルティングサービスが求められ始めてきました。私たち(株)生出では、そうしたお客様の声に応えるため、製品の物流サービスを一括で請け負う「トータルロジスティクスサービス(TLS)」を提供しています。
ロジスティクスへの施策は、経営戦略上欠くことの出来ない重要なマターです。 TLSは、その施策を実現する有効な手段としてお客様の発展に寄与していくでしょう。

ご依頼から納品までの流れ / トータルロジスティクスサービス(TLS)

新商品開発後、まずはお電話またはメールにて弊社までご連絡くださいませ。折り返しお打合せ日時をご連絡させて頂きます。
後日お打合せの際に、当社営業担当と設計担当が、輸送条件・製品重量・許容G値・環境アセスメントへの対応などお客様のご依頼条件をヒアリングし、早速デザイン検討に入ります。コスト算出を経て CAD/CAMによる設計、試作品のテストを行い、条件の数値をクリアした時点でお客様にサンプルをご提案します。サンプルをご評価いただき、問題がなければ量産に入ります。お打合せから設計・試作・試験・量産・納品までを弊社内及び弊社工場内にて一括で行います(TLS)ので、早ければご依頼から数日間で、低価格にて納品することができます。
また、ISO-9000の認定に向けて、品質管理体制を強化。工程内に3度のデザインレビューを実施し、更なる品質向上にも努めています。

包装設計

包装設計
あらゆる業界のあらゆる製品に関する包装緩衝材の知識と、環境安全に関する専門性の高いスキルを身に付けたパッケージエンジニアを擁し、最新の3次元CADを用いた設計・デザイニングを実施。さらに設計作業そのものの効率化により、迅速でかつ効果的なパッケージングのご提案を実現。

試作

試作
設計した緩衝包装材が求める機能を発揮するかチェックすることは重要です。そのためOIZURUでは、設計工程で必ずサンプルを作製し、検証を行います。サンプルカッターなど、最先端の試作機を導入し、実際に納入する緩衝包装材とほぼ同じものをプレゼンテーションすることを可能にしています。

試験

試験
専用の落下試験機を用いた試作品試験はもちろんのこと、最新の3Dの趣味レーター(PAOSS)を導入することで、設計段階から性能シミュレーションを可能にしています。これらのシステムにより、開発のリードタイムを大幅に短縮し、短期間で最適な緩衝包装材の提供を実現しています。

量産

量産
自社製造工場では、多品種・小ロットで可能にするフレキシブルな生産体制を整備。高い次元で品質を維持する品質管理にも力を入れています。最先端の製造マシンと管理システムを導入する一方で、専門性の高いスタッフのマンパワーを立体的に組み合わせることで、スピーディーでかつ高品質な製造体制を実現。

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