株式会社 生出(おいづる)

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当社の緩衝材の技術力

当社の緩衝材の技術力

物流倉庫での製品の確保はもういりません。在庫スペースのコストダウンが実現できます。


在庫スペースの削減PDF / 4.5M

従来の問題

製品同様、包装材び在庫スペースにもダウンサイジングが求められています。緩衝機能を低下させることなく緩衝材をコンパクト化し、コストも現状以下に。そんな難しい課題に、当社は生産ライン側での緩衝材組み立てをご提案しました。

生出の製品
在庫スペースの削減 在庫スペースの削減
ポイント
  1. ダンボール緩衝材の生産ライン組立導入で在庫スペース50%削減
  2. 今回の提案は、「ノートパソコン」の生産ラインで緩衝材を組み立てることによって在庫スペースを削減する」というもの。それにはお客様の側の理解と協力と同時に、「いかに簡単に組み立てられるデザインを設計するか?」みお大きなポイントでした。当社の大きな特徴である設計力を発揮した結果1セットの組み立てにかかる時間は、約10秒〜15秒前後に。「これなら当社のラインでも組み立てられる」と導入が決定されました。在庫スペースの削減は流通コスト削減にも大きく貢献しており、ノート型パソコン以外の製品についても導入が検討されています。

トータルコストダウンPDF / 4.5M

従来の問題

厳しい経済環境が続く中、あらゆるプロセスでのコスト削減が求められています。それは流通においてもれいがいではありません。トータルに物流コストを削減したいというお客様の声に、当社は、包装サイズのコンパクト化をご提案しました。

生出の製品
トータルコストダウン トータルコストダウン
ポイント
  1. 緩衝発泡体と素材のデザイン変更で包装体積を43.5%に縮小
  2. ハードディスクなどで用いられる集合包装は、包装する製品の個数や入れ方によって複雑にG値が変動するため、緩衝条件(落下条件のG値)をクリアすることは、用意ではありません。従来はリブ幅を大きく取ることによって条件をクリアしてきましたが、包装材の小型化の観点から言えば大きな課題でした。当社は、「緩衝性能を向上させつつリブ幅を以下に低減させるか」を追求。最終的には発泡体素材の変更とリブの形状の設計によって条件をクリア。またパッケージの小型によってトータル物流コストも大幅に低減、緩衝材単価も37%削減しました。

環境対策への応対PDF / 4.5M

従来の問題

環境問題への応対が企業にとって主要な課題になっている昨今、梱包材のリサイクル性にも注目が集まっています。緩衝機能を低下させることなく容易にリサイクルできる包装材を実現すること。当社は、素材の単一化によってニーズにお答えしました。

生出の製品
環境対策への応対 環境対策への応対
ポイント

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