株式会社 生出(おいづる)

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100年企業を目指して
お客様、取引先様、社員、地域社会との繋がり

お客様

生出では、緩衝包装に係る高い技術力による高品質な製品・サービスを提供することで更なる信頼を獲得し、お客様の満足、ひいては感動の実現を目指します。

お客様

【経営品質】
生出では、理念実現に向けて、経営の質的な向上を図るため、マネジメントシステムを経営活動の中心に位置づけています。経営方針を組織全体まで浸透させることを骨格として、経営目標を全社に落とし込み、各部署でPDCAサイクルを回すことで経営方針の実現や経営の質的向上を図っています。

【品質保証】
生出では、製品・サービスの品質確保と製品・サービスに対するお客様の満足度向上のために実践的な品質保証システムの運用を目指しています。品質向上のためには、予防的な処置を基本とし、新規製品の立ち上げ時や工程変更時には品質不適合発生を未然に防ぐ管理を徹底しています。

取引先様

Win-Winの公正な取引を実現します。取引先様との関係を強化し、パートナーシップを強力に発揮することで、お客様からのご要望にお応えできるよう努めます。

【価値観の共有】
生出では、取引先様に対して、経営方針や品質方針、安全やコンプライアンスなど互いに共有することで、価値観を共有し、より良い関係づくりを進めることで、相互の信頼を高め、製品やサービスの向上へと繋げようとしています。時には対応が遅れているお取引先様のBC能力向上に向けた支援などを通じて生出としてのサプライチェーンの強化を図っています。

【課題の共有】
定期的に訪問し、課題を共有することで前向きな改善へと繋げ、信頼関係を深めています。材料、作り方、品質保証、安全などの観点から状況を共有し、課題のフィードバックにも努めています。お取引先様からのご要望も受け取り、率直な意見交換を定期的に交わすことで相互にレベルアップを図っています。

社員

社員が安全に働ける場を確保することは最低限の取り組みとして、社員一人一人が前向きに仕事に取り組め、能力を伸ばし、活躍できる働き甲斐のある職場づくりを目指します。

社員

【人材の確保と育成】
100年企業に向けて継続的な人材の確保と育成は必須となります。人材採用・育成方針を明確に示し、計画的な採用・育成を推進します。社員一人一人が自身の成長目標を明確に定め、自己のレベルアップを継続的に図れるようにPDCAを上手く回します。

【教育機会の充実】
OJTを基本として、多能化やスキル・ノウハウの伝承を職場の中で確実に推進します。育成担当者を明確にして、育成責任を明確にします。OJTではカバーしきれない分野領域については、外部講習などを有効活用し、スキル・ノウハウの更なる充実を図ります。人材育成についての基本的な姿勢は以下となります。

・会社の責任 育成機会の創出は会社の重要な責務
・管理監督者の責任 職場における人材育成の実施は管理監督者の重要な責務
・社員の責任 自己啓発、自律的な実力向上は社員の責務

育成については、会社、管理監督者、社員のそれぞれが責任を負っています。どれか一つでも欠いてしまっては人材育成が上手く進みません。それぞれが責務を認識し、共有することで、相互一体となって人材育成を推進します。

【安全衛生】
安全な職場づくりは会社の使命です。危険に対する感度の高い人づくり、危険を未然に防ぐ、設備や工具の安全化対応、管理監督者の安全を確保するための適切な管理を日常活動でも根付かせることを目指します。

5Sの推進や危険予知、不測の災害に対する安全確保など労働安全を確保するためのマネジメントシステムの定着を進め、職場の安全レベルの向上を継続的に進めていきます。

また衛生面では、定期健診から生活習慣病の予防に力点を置いて、保健指導の強化を図ります。また、肉体的な健康のみではなく、精神的な健康維持にも留意してストレスチェックを実施し、メンタル不調の未然防止を図ります。

地域社会

地域社会との共生は100年企業の実現に向けては欠かせない観点となります。地域に開かれた生出でありたいとの想いを持って、地域社会との前向きな接点を持ちたいと考えています。生出では、拠点ごとに必要な取り組みを通じて、地域社会とのコミュニケーションを図り、地域社会との良好な関係を築いています。

【清掃活動】
地域の環境美化に積極的に関与するため、本社工場周辺の清掃活動を自主的に行っています。本社工場周辺のごみ拾いなどの清掃を定期的に行い、地域美化に貢献しています。

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