緩衝包装設計事業

トータル・ロジスティクス・サービス

包装コンサルティング、設計、性能試験、緩衝材加工など、いわゆるパッケージングの「コア業務」を担う我々は、その周辺領域にも大きな強みを持っています。高機能な緩衝材や外装材、そして機能的な各種パーツ類のサプライヤと、イレギュラーな加工業務にも迅速に対応できる協力企業の数々です。コア業務を集約することで蓄積された広範なノウハウと、幾多の周辺業務をも迅速に捌き切る対応力を一言で表現するならば、まさに「トータル・ロジスティクス・サービス」。

精密機器向けのシビアな緩衝包装から、重量物の通い箱まで、ありとあらゆる輸送資材に対応できるのは、この強固で有機的なネットワークがあればこそ、と言えます。

緩衝包装設計のフロー

現代の包装設計技術者には、従来とは比較にならないほど広範な知識が必要とされます。それぞれの素材のコストや耐久性、量産性、緩衝性能といった基本事項はもちろん、廃棄の容易さやリサイクル性能、環境対応、輸出時の含有物質規制に関する知識などなど、数え上げればきりがありません。米国と並び、トップレベルの包装技術を誇る母国日本で培われたノウハウをもとに、生出では設計の段階から、お客様の抱える複雑な課題に対して、常に多面的な検証を行っています。それが、「デザインレビュー」と呼ばれるプロセスです。設計、営業、製造、品質管理の各責任者が立会い、使用素材の特性やコストパフォーマンス、量産性、そして梱包・出荷時の配慮に至るまで、それぞれの視点からディスカッションを行うのです。
生出の設計はだからこそ、製品として結実した時の「総合力」が違うのです。

製品サンプルがない場合でも、製品のCAD図面をお預かりし、旭化成ケミカルズ株式会社の3Dシュミレーションシステム「PAOSS」を用い、設計・試験プロセスを擬似的に処理することが可能です。まずはご相談下さい。

緩衝包装設計のフロー

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