株式会社 生出(おいづる)

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SDGs(持続可能な発展目標)の取り組み

SDGs(持続可能な発展目標)の取り組み

2015年9月に国連で採択された「アジェンダ2030 」は後世に向けて持続可能な社会、環境を残していくというメッセージであり、私たち生出は大いなる共感を持って、アジェンダの実現に向けて努力を続ける決意をしました。そのためには、日本やタイといった地域に根差し、知恵と工夫と実践力を発揮して活動を続けます。お客様や地域の経済に貢献すると共に、SDGs達成に寄与して参ります。

5 ジェンダー平等の実現
生出では、弊社の人材マネジメントにおいて、性別による差別はありません。採用、配置、教育、昇進・昇格、昇給・賞与による制度上の差別はなく、女性でも生き生きと働ける環境づくりに努めます。
7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
日本においては、3Rの観点で事業を進め、環境負荷低減を従来から進めてきました。この流れは今まで以上に力強く進め、バイオマス由来の原料の開発や商品化などさらに活動領域を広げていきます。タイでは、まだ都市ゴミは未処理のまま埋め立てられている現状があります。日本にける活動をタイにおいても広めて参ります。
8 働きがいも経済成長も
社員が仕事に誇りを持ち、やりがいを感じながら自らの役割や責任を果たせる環境を生出はつくります。長期雇用を前提として、自己の成長を感じながらお客様のために、ひいては地域社会のために働ける環境は最高の職場環境と思うからです。ですから、家庭を犠牲にして働くという考えはありません。仕事と家庭の両立を目指し、ライフステージに応じた働き方を、知恵と工夫をこらして構築していきます。社員が自分の子供を入社させたいと思える会社になることが目標です。
9 産業と技術の基盤をつくろう
包装は物流を支える縁の下の力持ちのような業界です。グローバル化が進むにつれ、輸送経路の延伸、輸送方法の多様化、さらに輸送環境も厳しくなりつつあります。このような中で、より少ない材料で今まで以上の緩衝性能の向上を目指し、技術の研鑽や事業運営の見直しを図っています。大切な製品・商品を継続して届け続けるためにBCPへも積極的に取り組んでいます。
10 人や国の不平等をなくそう
ダイバーシティ(多様性)は、今後、企業文化としてぜひ、定着させていきたい取り組みです。先に性別による差別はしないと謳いましたが、その他、年齢、人種、国籍、学歴、宗教などで人を差別しません。会社としての哲学(一貫性)とそれを支える社員の多様性があって、はじめて会社として地に太い根を巡らせると考えています。多様な人材による適材適所を実現し、組織としての活性化を永続的に続けます。
12 つくる責任、かう責任
包装資材は、最後はゴミとして処分されるものであり、原料も多くは化学品が使われていました。しかし、現在は、ゴミの総量を減らすために、リユース化を進め、また設計の工夫で資材の減量化を進めています。また、リサイクル品として新たな活用を模索する動きも従来から継続して進めています。化学品の代替として植物由来の原料をベースとした資材の開発など、地球環境にやさしい活動を続けています。
13 気候変動に具体的な対策を
環境マネジメントシステムをいち早く導入し、運用を進めてきました。現在においては、マネジメントシステムを統合し、生出の全社的なマネジメントシステムの一部として機能しています。全社で一丸となって取り組み、経営戦略・経営目標の一環として、世界的な気候変動への取り組みに、微力ながら貢献します。
16 平和と公平をすべての人に
国連グローバルコンパクトに賛同し、その原則の遵守に努めています。この原則をベースとして法令を遵守し、企業倫理を守るガバナンスを目指しています。人権を尊重するという意味で、近年はハラスメント対策にも留意しています。
17 パートナーシップで目標を達成しよう
お客様は、大手企業様が多く、各社にて持続可能な社会の実現に向けて企業運営や企業統治のあり方を模索されています。私たちは、お客様とともに持続可能な社会の実現に向けて生出の貢献とは何かを絶えず、自問自答しながら、私たちの貢献を積極的に果たしていきたいと考えています。
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