品質管理担当のつぶやき
2026.01.16
“最初が肝心”を実感!品質確認の一コマ
先日、お客様のもとへ訪問し、製品の品質レベルについて認識合わせを行いました。
特に大口案件では、わずかな認識の違いが後のトラブルにつながることもあるため、
当社では事前にサンプルを作成し、細かな部分までしっかり確認するようにしています。
当社とお客様の調達・受入部門が同じ基準を持つことで、量産への移行もスムーズに進みます。最初の段階で時間をかけて丁寧にすり合わせを行うことで、手戻りが減り、全体の効率も上がると感じています。
また、その場で懸念点があれば包み隠さず共有することも大切にしています。
たとえすぐに問題が出なかったとしても、後から発生した場合には、事前の情報をもとにスピーディーに対応できる体制を整えています。
今後も、ものづくりの現場で大切なのは「対話と準備」。
お客様と同じ方向を見ながら、安心してお任せいただけるよう、これからも丁寧な仕事を心がけてまいります。
【編集後記】
先日、映画館で『中島みゆき 劇場版 LIVE セレクション』を観てきました。
年齢を重ねるごとに中島みゆきさんの歌詞が、より深く心に染みるように感じます。
もうコンサートはあまり行っていないようですが、不定期で実施されているとのこと。次の機会には、ぜひ生の歌声を聴いてみたいと思いました。
