株式会社 生出(おいづる)

お電話でのお問い合わせ042-557-0253

100年企業を目指して
トップメッセージ

お客様と共に歩んだ生出の歴史

お客様と共に歩んだ生出の歴史

私たちは1958年に創業以来、緩衝包装技術を磨き上げ、事業の継続、拡大を進めてきました。高機能発泡体を活用した緩衝包装技術は、環境にやさしく、緩衝性能に優れた包装技術です。この緩衝性能技術を用いることで、輸送や保管時の製品や部品に対する緩衝性能を高め、自動車部品をはじめとする工業製品全般に活用されています。特に情報通信機器、医療機器、測定機器、分析器など、日本を代表するハイテク精密製品の緩衝包装の緩衝包装技術に長けており、多くのお客様のロジスティクス上の課題解決に貢献してきました。

近年では、食品など非工業分野においても、今までに培った技術や知見を転用し、活用のフィールドを広げると共に、自社開発のエコ素材を使用した緩衝包装技術の活用や自社開発製品にも力を入れるなど包装の専門集団として貢献可能な領域の拡大に努めてきました。

お客様と共に歩んだ生出の歴史

こうした中で、生出の製品・サービスへの需要も国内に止まらず、海外でも支持されています。グローバル化、地球温暖化の流れに敏感に反応し、緩衝包装技術を駆使して省資源でのものづくりに貢献することでお客様の期待に応えてきました。

産業の発展とともに歩んできた60年は、お客様の課題と地道に向き合ってきた60年でありました。お客様のご要望をしっかりと受け止めて、的確に形にする力は生出のこれまで培ってきた強みです。

全社員一丸となって100年企業を真剣に目指す

これからもお客様や社会が直面している課題に真正面から向き合って、解決に向けたご支援を更に強力に進めていくことが生出に求められる使命だと受け止めています。

全社員一丸となって100年企業を真剣に目指す

全社員一丸となって100年企業を真剣に目指す

100年企業の実現に向けて、最適なものづくり、ものづくりを支える人づくり、これをベースにして積極的に事業機会を広げようとしています。その結果として、健全な利益の獲得を目指しています。お客様にとって、協力企業様にとって、社員にとって、ひいては地域社会にとってより良い形にして企業活動の結果をもたらしたいと考えています。ですから、現状に満足することなく、革新的に技術レベルを上げることで機能性に優れた高品質な商品を提供できるようにし、営業力を飛躍的に高めることで今まで以上に幅広いお客様とロジスティクス上の課題を共有し、課題解決に向けて一層の貢献を果たすことで、100年経っても輝きのある企業として存在価値を高めたいと思っています。

そのためにはまだまだいくつもの課題を乗り越えていかなければなりません。景気動向や市場動向などの外部環境要因の影響は受けますが、今後の生出の課題として真っ先に掲げなければならないことは、生出の意識として「課題に取り組む厳しさ」が欠けていることです。社長の私自身から素直に反省しなければならないことだと考えています。重要な課題に対するPDCAが上手く回せていないということは厳に反省しなければなりません。

外部環境の変化やお客様の高い期待感に怯むことなく、本気で挑戦できる人材を一人でも多く育てることの重要性は今まで以上に高まっています。一人でも多くの社員が、厳しさや困難さから目を背けず、自身の技量、力量向上に励み、仕事のやりがいをお客様への満足や感動に結び付けられるように会社として総力を挙げて支援していくことも重要と考えています。全社員がお客様に対しては、フロントラインに立っているとの認識を忘れることなく、積極的に現場の声も取り入れながら全社経営を推進していきます。

グローバルでの事業展開も経営上大変重要な位置づけとなっています。海外拠点との技術交流や人的交流も今後は加速させて、視野の広いグローバルで活躍できる人材育成にも力を入れていきます。

世代を超えて信頼を受け継いでいく

世代を超えて信頼を受け継いでいく

生出は今年で60周年を迎えますが、これまでの生出の歴史は常に、お客様、取引先様、社員、地域社会とともにありました。私たちはこうして多くの方々と信頼を基本として、繋がることで共に成長を遂げることができました。大不況、大震災、経済のグローバル化、IT化の更なる進展など外部環境の苦しさや変化の大きさに戸惑いながらも、それを乗り越えたのは、強固な信頼関係に基づいた多くの方々との繋がりの強さがあったからです。困難を克服し、成長を遂げた原動力となったことを生出は忘れていません。今後も、その基本原則は変わることは無いと確信しています。

100周年を目指すに当たり、そしてその後も更なる歴史を自律的に刻むことができる企業となるためにも、この信頼を強固に築いてお客様をはじめとする関係者と繋がっていくということの重要性を全社員が肝に銘じ、また、これから生出に入社する社員にもこの考えをバトンとして繋いでいかなければなりません。お客様や社会に貢献するものづくりを地道に推し進めることの根本には信頼があることを私たちは良く理解しています。1958年からはじまったこの信頼を現在の社員が受け継ぎ、そしてこれからの社員に是非、伝承していきたいと考えています。

こうして幅の広い関係を、信頼を基本として強いものにして、新しい時代に移り変わってもその信頼を失わないように、新たな信頼を構築できるようにしていきます。そのためには、高い価値を提供し続けるたゆまぬ努力を生出は続けます。社員同士が切磋琢磨を重ねて、協力して自分を磨き、大きな志に向けて挑戦し続けられるように生出が社員を支援することで、自由闊達な組織風土を作り上げていきます。

ページトップへ