株式会社 生出(おいづる)

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包装・物流用語集

よく利用される包装設計用語

静電対策品(緩衝材)
あらゆる素材は固有の「電気の通しやすさ」を持っています(表面抵抗率のページを参照)。包装資材、わけても精密機...
静電気破壊
放電現象といえば、すぐに思い浮かぶのは雷ですが、落雷の現場では樹木が引き裂かれたり、火災が発生したりしていま...
圧縮クリープ
長時間にわたって荷重が加わったときの、素材の「へたり(沈み込み)ぐあい」を表す値としては、別項で挙げている『...
熱伝導率
あらゆる物体は、それぞれ固有の「熱の伝わりやすさ」を持っています。これを数字で表したものが『熱伝導率』です。...
最大重量
ダンボールにはそのフルートやライナーの種類によって、様々な厚みや強度をもったものが存在します。荷物の総重量が...
底突き
落下や激突のときの衝撃を吸収するには、緩衝材がクッションのように、適度に沈みこんでやることが重要ですが、「沈...
クラック
生出が緩衝設計に用いるのは、発泡体の中でも柔軟性の高い、ポリエチレンなどのオレフィン系フォーム材です。発泡ス...
表面抵抗率
電子部品などの緩衝材を取り扱っていると、頻繁に耳にする「表面抵抗」というコトバ。これもまたイメージのつかみづ...
せん断抵抗力
緩衝設計の現場で時折耳にする「せん断力」というコトバ。聞きなれないキーワードなのでイメージが湧きにくいかと思...
独立気泡と連続気泡
緩衝材などに用いられる発泡体は、それを作り上げる「気泡」の構造によって大きく2種類に分類されます。それが「独...
圧縮永久歪み
ゴムや発泡体の、いわゆる「へたりにくさ」を表す数値の一つで、短期的な荷重を加えたときの状態を示します。試験方法...
異方性
緩衝用の資材には、いわゆる「目」の方向を持つものが多く存在します。この「目」のことを、専門的には「異方性」と...
易損性
あらゆる製品には、それぞれの「損なわれやすさ」があり、少し硬い言葉ですが、包装の世界ではこれを「易損性」などと...
発泡倍率
緩衝用に用いる発泡体の硬さなどを区別するために広く使われる言葉が、この「発泡倍率」です。ひとことで言ってしま...
緩衝距離
梱包するモノから外装(ダンボール箱など)までの距離のことを、緩衝設計の世界では「緩衝距離」と呼んでいます。あ...
リブ構造
「受圧面積」のページでも触れていますが、落下などによって急激な減速度(G)が生じた場合、製品と緩衝材の触れあ...
落下試験
緩衝材の性能を調べる方法には、目的に応じていくつかの種類が存在しますが、「落下試験」は文字どおり、荷物を落下...
受圧面積
緩衝包装設計に詳しい方々にとってはごくごく当たり前の内容ですが、包装豆知識では幅広い層の皆さまに気軽にお読み...
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